簡単!便利!なのに美味しい!?
インスタントコーヒー並みの手軽さで
「喫茶店で飲む味」以上の美味しさを!
そんな夢のような商品が出来ました!
―作った本人もビックリ!!―
ドリップバッグ
基本的に市販品のドリップバッグと
扱い方は同じですが、
中身が違う!!
生産者の頑張りが違う珈琲生豆 焼きが違う! 挽きが違う
原材料
スペシャルティコーヒー
100%
焙煎
焼成度の高い焙煎
カッティング
熱を持たない
挽き
O.C.K.システムの高鮮度・高品質珈琲生豆と
熱風2重釜による焼成度の高い焙煎と
マルケニッヒの高性能カッティング。
この3つが揃って初めて実現した
〔美味しさを犠牲にしない!簡単便利商品です。〕
2001年の秋に松本竜一氏の提案で
O.C.K.グループ共通パッケージで
O.C.K.直輸入豆
ボリビア〈ラパス カラスコ〉
ブラジル〈カセール シャパドン〉
ケニア〈キリニャガ ンディミ(カリミクイ)〉
の3種類を使ったブレンドのコーヒーバッグを
作ったのが始まりでした。
鮮度重視の販売を
していたので
正直言って
あまり乗り気では
なかったのですが…
1回目のロット(2001/11製造)は
ボンマックのグラインドミルで
挽いたので3ヶ月目で
味が抜けてしまいました。
〜8キロの豆をこのミルで挽くのは
かなり無理があったようです。
200gづつ休み休み挽いたのですが
粉はかなり熱くなっていました。
しかし、飲んでビックリ!!
結構うまい!!
バッグの大きさが1人前の
コーヒーを淹れるのに
ちょうどいいみたい。

でも、2ヶ月で味が
抜けるのでは
最初からおいしさの無い
市販品とかわらない、
これでは駄目だ!!
ミルを変えないと!!
ミルといえばディッティング
そんなあこがれのミルをとうとう購入!?
あちこちに問い合わせ、総輸入元から
21万円で直買い……
のはずが……
「21万円やったらマルケがあるで」
〜何処からとも無く天の声!?
「マルケ??」
「あのスタバにあるダルマ型のヤツ!」
「えー!!
あれが、21万円で買えんの?
うそやろ〜」
「うそでした∵」
21万円で買えたのは
ダルマ型のではなく
K-501というドイツ製
らしい無骨なスタイルの
やつでした。
それにしても、定価45万円
が21万円はお買い得!!

「たかが、豆を挽くだけの
機械に21万円か!」
(コーヒーバッグ2625個分)

普通の人はそう思うでしょう。
でも、珈琲にとって豆を挽く
ということはものすごく
重要な要素なのです。
8段階ある目盛りの1番粗い8番で挽いても
ボンマックの一番細挽きの粉より細かい
日本の標準と世界標準にはこんなに
差があるという事か…
7番をフレンチプレス用
6番をドリップ用
5番をゴールドフィルター用
2番をエスプレッソ用に決める。
ドリップバッグの話がミルの話に
なってしまいました。
そして、いよいよ、2回目の
コーヒーバッグの製作。
400gづつ8キロを挽く、
全然粉が熱くならない。
これは、すごい!!
そして、できあがった
コーヒーバッグは4ヶ月たって
も味が抜けていない。
こうして、美味しさを犠牲にしない!簡単便利商品
「珈琲処豆屋のドリップバッグ」は完成しました。
お湯さえあれば、何処でも手軽に美味しい珈琲が飲める。
アウトドアで…旅行先で…
是非一度、この常識破りの「珈琲処豆屋のコーヒーバッグ」をお試しください。


珈琲バッグの
美味しい淹れ方
袋から出す
外袋を開け
珈琲バッグを
取り出し、
バッグ上部を
ミシン目から
切り離します。
しっかり引っ掛けて フック部
(耳みたいなとこ)を
真横に広げ、
カップに引っ掛けます
蒸らし 少量の熱湯を注ぎ、
20秒ほど蒸らします。
ゆっくり注ぐ 湯が溢れないように
注意して、少しずつ
180cc前後の熱湯を
注いで下さい。
3分たったら取り出して 3分以上〜4以内に
フックを持って
バッグを引き
上げて下さい。
高品質ならドリップイン バッグが抽出液に
浸かっても
不味さを持っていないから

だいじょうぶです。
(濃いめになる)

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