2001年の秋に松本竜一氏の提案で
O.C.K.グループ共通パッケージで
O.C.K.直輸入豆
ボリビア〈ラパス カラスコ〉
ブラジル〈カセール シャパドン〉
ケニア〈キリニャガ ンディミ(カリミクイ)〉
の3種類を使ったブレンドのコーヒーバッグを
作ったのが始まりでした。
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鮮度重視の販売を
していたので
正直言って
あまり乗り気では
なかったのですが…
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1回目のロット(2001/11製造)は
ボンマックのグラインドミルで
挽いたので3ヶ月目で
味が抜けてしまいました。
〜8キロの豆をこのミルで挽くのは
かなり無理があったようです。
200gづつ休み休み挽いたのですが
粉はかなり熱くなっていました。
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しかし、飲んでビックリ!!
結構うまい!!
バッグの大きさが1人前の
コーヒーを淹れるのに
ちょうどいいみたい。
でも、2ヶ月で味が
抜けるのでは
最初からおいしさの無い
市販品とかわらない、
これでは駄目だ!! |
ミルを変えないと!!
ミルといえばディッティング
そんなあこがれのミルをとうとう購入!?
あちこちに問い合わせ、総輸入元から
21万円で直買い……
のはずが……
「21万円やったらマルケがあるで」
〜何処からとも無く天の声!?
「マルケ??」
「あのスタバにあるダルマ型のヤツ!」
「えー!!
あれが、21万円で買えんの?
うそやろ〜」
「うそでした∵」
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21万円で買えたのは
ダルマ型のではなく
K-501というドイツ製
らしい無骨なスタイルの
やつでした。
それにしても、定価45万円
が21万円はお買い得!!
「たかが、豆を挽くだけの
機械に21万円か!」
(コーヒーバッグ2625個分)
普通の人はそう思うでしょう。
でも、珈琲にとって豆を挽く
ということはものすごく
重要な要素なのです。
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8段階ある目盛りの1番粗い8番で挽いても
ボンマックの一番細挽きの粉より細かい
日本の標準と世界標準にはこんなに
差があるという事か…
7番をフレンチプレス用
6番をドリップ用
5番をゴールドフィルター用
2番をエスプレッソ用に決める。
ドリップバッグの話がミルの話に
なってしまいました。 |
そして、いよいよ、2回目の
コーヒーバッグの製作。
400gづつ8キロを挽く、
全然粉が熱くならない。
これは、すごい!!
そして、できあがった
コーヒーバッグは4ヶ月たって
も味が抜けていない。
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こうして、美味しさを犠牲にしない!簡単便利商品
「珈琲処豆屋のドリップバッグ」は完成しました。
お湯さえあれば、何処でも手軽に美味しい珈琲が飲める。
アウトドアで…旅行先で…
是非一度、この常識破りの「珈琲処豆屋のコーヒーバッグ」をお試しください。
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