不比等珈琲の挽き方

美味しい珈琲をご家庭で楽しむとき一番重要なことは
実は「豆を挽く」ことかも知れません

珈琲は挽くときが一番香りが出ます!!
この素晴らしい香りを是非ご家庭で楽しんでいただきたいものです。

あら挽き神話
当たり前のことですが「細かくすれば細かくなるほど味は出易くなり、粗くすれば
粗くなるほど味は出難くなります。」普通に考えると細かく挽いたほうが
誰でも簡単に珈琲豆が持っている味をお湯に溶かしだすことができます。
しかし、20世紀の日本には不味さを多く持つコーヒー豆が多かったので
「味(不味さ)を出さないように粗く挽く」という「粗挽き神話」というものが
生まれました。
たしかに、美味しさよりも不味さを多く持つコーヒー豆には有効な手段ですが
不味さを持たない高品質な珈琲豆には必要のないことです!
不比等珈琲は細かく挽いて豆の持つ味をすべて出してください!!
挽き加減
よく「珈琲の本」とかにペーパードリップ用とかサイフォン用の挽き加減というのが
粉の写真入りで載っていますが


珈琲処豆屋の基準は日本の基準(欧米の基準より粗い)で言うと
浸漬法の場合で中挽き(カリタ製ナイスカットミルの3番)
濾過法の場合で中細挽き(カリタ製ナイスカットミルの2.5番)です。


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