ペーパードリップで淹れてみよう

今最も多くのご家庭で使われているのが濾紙を使う
ハンドドリップ所謂『ペーパードリップ』ではないでしょうか?。
コーヒーメーカーでのペーパードリップもかなり普及しましたが
『手で淹れるほうが美味しい(はず)』と言う方も多く
中には『淹れるプロセスが楽しい』と言う方もいて
ドリッパーや細口のドリップポットを数種類使い分けている方もいるようです
ハンドドリップは心のゆとりを作る

ハンドドリップで美味しい不比等珈琲を淹れる方法
用意するもの
不比等珈琲豆中細挽き16g
ドリップポット
メリタ1×1のドリッパー
サーバー(300cc以上のもの)
沸騰したてのお湯適量
ペーパーフィルター
珈琲処豆屋ではメリタの
最高品質ペーパーフィルター
アロマジックフィルター』を
お勧めしています。
紙色々
紙の質で珈琲の味わいは
微妙に変わります!!
《当に紙一重》

ドリッパーは味のしっかり出る
ものを選びましょう!!
このまま使わないで
知らない人がいるようで…
互い違いに折って
必ず!互い違いに折ってください
笑い話ではありません
1×2や102などの
3〜4人用のドリッパーで
1人分を美味しく淹れるのは
不可能です。
ドリッパーは杯数に合った
ものを使いましょう!!
(1〜2人用は2杯分・3〜4人用は
4杯分淹れた方が美味しくなります。)
同じ粉の量だと珈琲粉が作る濾過層の厚みが違う! 一人分の珈琲を淹れるなら

マグドリップフィルターゴールドフィルター
誰でも美味しい珈琲が簡単に淹れられるハンドドリップの極意!!
《中細挽きの不比等珈琲16gで300cc前後の珈琲液を抽出》
適温は92度
1)沸騰したての熱湯(90℃以上)を
粉の上に置くように
粉全体が湿る程度
注ぎます。
蒸らしすぎに注意!!
2)粉がお湯を吸って
膨らんでくるので
膨らみきるまで待ちます。
お饅頭を作ろう
3)膨らみきったら
2投目を粉の中心に
置くように注ぎます。
お饅頭を壊さないように
4)中から色の違う
細かな泡が出てきます。
薄い泡を少し筒ずつ広げよう
5)この細かな泡の範囲を
少しずつ広げていきます。
お湯を粉の上に置くように!
6)細かな泡の膨らみが
決壊しないように注意!
真ん中真ん中でいいよ
7)中心から『の』の字を書き
ながらお湯を注ぐことで
粉自体を厚みのある
濾過層にします。
端っこに注ぐと濾過層が決壊するぞ
8)紙に触れるほどの外側には
お湯を注がないこと!
せっかくの粉の濾過層が
壊れてしまいます。
のの字でも
9)同じ位置に注ぐとお湯の
勢いで 、せっかくの
濾過層が壊れてしまいます。
愛(I)の字でも
10)高い位置から注ぐと
お湯の勢いで 、せっかくの
濾過層が壊れてしまいます。

11)ある程度細かい泡の
範囲が広がったら
注湯が楽になります。

13)3分ほどで注湯が終わる
ように注湯スピードを
調整します。
14)サーバーの目盛りで
300ccの線にきたら
ドリッパーを外します。
軽く掻き混ぜて
カップに移して
ハイ!出来上がり!!

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