精製された珈琲生豆は生産国から消費国―日本へどのようにしてやって来るのか?
輸送保管中の珈琲生豆は生産国での味わいをどれくらい維持したまま
消費国までやって来れるのか?を検証してみました。
定温倉庫保管
夏を越した珈琲生豆は各段に劣化します!!
最近やっと日本でもスペシャルティコーヒー生豆は定温倉庫保管が一般的になってきました。
定温倉庫とは室温15℃湿度60%に保たれた倉庫のことで
基本的に夏場以外は通常の倉庫と保管料は大差がないようです。
当店が使用している珈琲生豆はすべて定温倉庫で保管してもらっています。
珈琲処豆屋の定温倉庫!!
2007年5月珈琲生豆の更なる鮮度維持の為
珈琲処豆屋に定温倉庫を導入しました!!
| 福島工業製「玄米保冷庫」KUW21 【外形】 幅1500mm 奥行き803mm 高さ1925mm 【庫内】 幅1400mm 奥行き645mm 高さ1470mm 有効容積1126リットル |
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設定温度は最高温度の15℃ 庫内温度が16℃になると ファンが回り冷却が始まり 庫内温度が15℃になると止まります。 ![]() |
![]() 冷気の吹き出し口が横向きなので 直接生豆に当たらない!! 赤い線より上に積むと凍る恐れあり?! |
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30kg入りの玄米の袋が3列7段積みなので 計算上630kg収納できます。 つまり、 珈琲生豆60kg袋が10袋入るみたいです。 写真は12・3kg入りの缶2個と20kg入りの缶 1個、10kg入り麻袋5個と35kg入り麻袋が1個 で約130kgほどしか入っていません。 ガルバリウム鋼板という材質でできていて 内装には光触媒を塗布しているそうです。 除霜排水自動蒸発式です。 木津川市山城町に新しくできた 「コメリ」というホームセンターで 210,000円で買いました!! (コメリのネットショップでは228,000円) この定温倉庫のおかげで 珈琲処豆屋夢二香房の夏の珈琲が 更に美味しくなることでしょう!! |